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河上歯科医院では、1本の歯を残すことを第一に考え、最新の器械・設備の導入・新技術の取得のための研鑽(けんさん)を常に行ってきました。
臨床研修施設の認定を受けたこともISO9001の認証取得をしたことも、河上歯科医院が対外的に評価されることを目的としています。
一定の基準を満たしていて初めて獲得できることだからです。
近年、歯周病治療・インプラント・審美治療などが普段の治療に大幅に取り込まれるようになってきました。 これに伴い矯正治療をそれらの前処置として行うことも増えました。
見栄えを良くするために神経を取るのではなく、神経を保存するために歯を動かして冠を入れる。
歯を削らないために、抜いた歯の後にインプラント治療する。インプラント治療に必要な骨や歯ぐきを造る手法を行って歯を抜くなど。
歯周病の予後を良くするために歯並びを治すなどです。 痛みを止める治療は基より、一口腔さらに体全体を考えて、永く機能させるための治療へと進化しています。
早期発見・早期治療から早期発見・早期予防と治療後の継続管理という術者からの一方通行の提供型医療(治療)から患者様の参加型治療(予防)への変化です。
私達スタッフ全員、まだまだ定着していない継続管理の必要性をISO9001の品質目標として「河上歯科医院のメンテナンス率の向上」を上げております。
今後は、医療安全の法制化の基、口に入れるものは全て、使い回しをせず1人1人の患者様毎に殺菌・滅菌された器具の使用を原則とし、マイクロスコープの導入による、今まで目安で行ってきた治療が見える治療に変化することで、確実で安全な再治療を行え、デジタルレントゲン使用により、放射線被爆量の低下による安全性も考慮した上での適切な診査・診断と、分かりやすく、受けやすい最良の術式の提供に画像システムを導入しており、患者様の参加型治療を行っております。
さらにISO9001の継続審査を受けるという、外部診査による評価を受ける厳しさの追求においても、河上歯科医院の診療活動を、確実なものとしていくつもりです。 |