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インプラント成功に必要なインプラント周りの骨の違いを見てみると、数ヶ月経過したインプラントにこの紫外線を照射し、直後に体に植え込むと、インプラント周囲には98%を超える(ほぼ100%)の骨が出来ていることが確認されました。

期待される効果は様々です。治癒期間の短縮、より短いインプラント、長期安定などなど・・・・・・
河上歯科医院ではインプラント体とあごの骨との接合を阻害する因子であるチタンエイジング現象の情報を、インプラント専門医として進歩しつづけるインプラント領域への研鑽から早期に入手し、2011年2月この画期的紫外線保管庫を自院に設置できました。
30年近くインプラント治療を行ってまいりましたが、この光機能化技術が発見されたことによりインプラント治療は新たな幕開けを迎えようとしています。
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